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マクロビオティックって何?

マクロビオティックと聞くと、「玄米菜食!」「肉類は一切だめ!」と思ってらっしゃる方が多いようですが、実はそうではないのです。
動物性は一切だめなんてことは言っていないし、玄米に関しても必ず食べなければといったこともありません。それより、その時の自分の身体の状態をみて、合うものを食していく、偏った食事ではなくてバランスがとても大事なのです。
肉食動物であるライオンは肉を食べます。草食動物であるゾウは草などを食べます。では人間は?というと歯の並びでみていきます。
ライオンは肉を食いちぎるために犬歯が発達しています。ゾウは草を切るための門歯が発達しています。では人間はというと
・臼歯20本
・門歯8本
・犬歯4本
こうしてみると歯の割合で臼歯が多く占めているのが分かります。臼歯とは穀物をすりつぶすための歯。つまり、人間は穀物中心の食事が一番バランスが良いということなのです。食するバランスでいうと穀物・約60%、野菜類・約30%、動物性・約10%ということになります。
マクロビオティック・クッキングスクールではこういった食事法や自然療法を学んでいき、本来の自分、本来の人間になることにより、自分で自分の運命を切り開き、幸せになる判断力を身につけていきます。

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